スタッフエクスプレス[スタッフエクスプレス]

受 注人材ビジネス(派遣、紹介、請負、業務委託)全般のオーダーを一元管理します。

受注入力

人材ビジネス実務に強いオーダー管理

得意先からのオーダーを管理します。派遣、紹介予定派遣、紹介、請負、業務受託の人材ビジネスの取引形態全般を取り扱うことができます。 そのため、オーダーを一元化すると共に多様なビジネスモデルを構築できます。

▲ 得意先からのオーダーを管理

受注NO

枝番更新を行うことで、同一受注に対する追加、延長、更新の管理を容易にします。

取引区分

取引区分

派遣、紹介予定派遣、日々紹介、請負、業務受託を選択します。選択された取引区分に応じた必要な管理項目が自動的に制御されますので、どのような取引でも運用手順を統一できます。

就業現場

就業現場

スポットの就業現場の場合は、都度就業現場マスタに登録する必要はなく、受注入力から直接登録できます。

基本単価・一括配置スタッフ

基本単価・一括配置スタッフ

勤務体系やスタッフ毎に柔軟できめ細かい支給単価、請求単価を設定できます。日ごとやスポットで配置するスタッフは、「配置入力」で行なえますが、レギュラー(常用)スタッフは、こちらより一括でアサインできます。

収支

収支

受注ごとの収支(売上、支給、粗利益、粗利率)を把握でき、原価を割る場合には警告メッセージが表示されます。

担当者

担当者

受注ごとに得意先、自社の担当者を入力できます。 また得意先は得意先マスタ、自社は受注部門に紐づく担当者から選択できます。

抵触日(個人単位)の管理

受注と配置を基に、個人単位(組織単位)の抵触日が自動作成され、クーリング判定も行われます。スタッフエクスプレスであれば、組織ごとスタッフごとにに生じる膨大なボリュームとなる抵触日をスマートに管理をして運用をご支援します。

与信管理

得意先マスタで設定した与信限度額に対して、売掛金が8割を超えた場合に警告メッセージ、超過時には中止メッセージが出力されるため、与信を超えたオーダーを統制します。

勤務体系

勤務体系

1つのオーダーにつき最大で99種類の勤務体系に対応していますので、早番、中番、遅番などの複数の就業パターンに対応できます。

出力帳票

受注データを基に、抵触日一覧表、契約終了一覧表などを出力できます。

〈派遣・紹介予定派遣〉
特定派遣、一般派遣(常用、スポット)に対応可能
〈請負〉
労働時間の増減に連動しない適正な請負単価
〈紹介〉
ランクごとの賃金レンジ設定、代行業務の収益確保
〈業務委託〉
労働時間の増減に連動する適正な委託単価

「派遣会社」から「人材サービス会社」への転向を推進できました。

当社は、数年前からの派遣法改正の動向を見据えた取り組みをしてきました。これまでの「派遣会社」から脱却して、派遣先のニーズに対応して多様なビジネスモデルを持てる「人材サービス会社」へ転向しようとしたのです。その結果、派遣が5割、請負が3割、紹介が2割と、ある程度バランスのよい取引構成にはなったのですが、その一方で、派遣と請負はそれぞれ別システム、紹介はエクセルを使った運用になり、業務管理が煩雑になってしまいました。そんな中、スタッフエクスプレスの導入をすることになりました。 スタッフエクスプレスは派遣、請負、紹介がワンストップで管理できるので、これまでのムダの多い運用体制が随分と改善できましたし、運用フローを統一化・標準化するという副次的な効果もありました。

経営力強化

契約終了、抵触日終了状況
ナビゲーションメニューには、契約終了ならびに抵触日終了状況をシステムが能動的に案内しますので、対応漏れを未然に防止します。

ネオ仕事照会

仕事照会

派遣先からのオーダー(受注)を仕事紹介として、ネオに公開できます。オーダーと同時に人員募集ができるため、スピーディで効率的にできるだけでなく、スタッフに対しては、常に鮮度の高い仕事を提供できます。もちろんオーダーの公開・非公開は選択できますが、それだけでなく、空き人数がゼロになった場合は、自動的に非公開となりますので、公開情報をメンテナンスするための余計な手間はかかりません。 クリックして
NEOのページを見る

パートナー発注申請

発注申請されるお仕事情報は受注情報に取込されます。 クリックして
PARTNERのページを見る

受注コピー処理

受注コピー処理
▲受注コピー処理

一度作成した受注はコピー(複写)することができます。コピーしたい受注を選択して任意の就業期間ならびに就業現場を指定することで、かんたんにコピーすることができます。これにより契約更新、契約延長、増員などの場合に活用できます。