サービス・ロードマップ|派遣管理システム STAFF EXPRESS

サービス・ロードマップ
2027年度に向けて
派遣と警備業界の人と企業をつなぎ、未来を拓くプラットフォームへ

はじめに

私たちは、お客様の業務と
未来に寄り添うITパートナーとして、
今後のサービス強化・進化の方針を明確に
お伝えすることが重要だと
考えております。
当ページでは、2027年までの
サービスロードマップを共有し、
それに基づくお客様への
具体的なメリットついて
説明いたします。

  • 01中長期的な業務・IT計画の策定を支援

    技術進化や市場の変化のスピードが加速する中、先進テクノロジー、ITトレンド、業界潮流への対応を見越したスケジュールを事前に明示することで、お客様が業界内における企業競争力向上の施策を講じていただけます。
    前もって社内計画・教育・運用体制を整備できます。

  • 02情報の透明性による信頼関係の強化

    ロードマップの公開は、当社がお客様のパートナーとして「継続的に伴走し、進化を約束するベンダー」であるという証です。
    サービスの方向性を開示することで、安心して長期利用いただける基盤づくりに貢献してまいります。

  • 03業務現場へのメリット

    新機能のリリース予定を事前に知ることで、現場での業務手順の見直しや教育のタイミング調整が可能になります。
    担当者様が「この機能はどうなる?」「いつ実装される?」といった不安や確認作業を減らすことができます。

  • 04業界変化・法制度改正への先手対応

    業界特有の法制度の変化が頻繁に発生します。
    ロードマップ上に法改正対応の時期を組み込むことで、お客様がコンプライアンス上のリスクを最小化できます。

  • 05お客様とともに創る未来のサービスへ

    ロードマップは一方的な情報提供ではなく、お客様と共に改善・進化を進めていく出発点です。
    数千社のお客様の声を反映した他にはない”ベストプラクティス”の結晶となり、最高レベルのBRP(業務改革)をもたらします。
    今後も定期的なフィードバックの機会を設け、ニーズを反映した価値あるサービス提供を継続してまいります。

「サービスロードマップ」のお問い合わせはこちら
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基盤を磨き、
三者をつなぎ、業界を導く
STAFF EXPRESSは、
未来へ進化を続けます

年次ハイライト(タイムライン)

進化の3年を見える化
― 基盤から連携、そして標準化へ

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ハイライト 2026 2027 2028
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
STAFFEXPRESS WEB LITE 2.0リリース
SSOの対応(SAML2.0/OpenID Connect対応)
オープンAPI公開随時開始
STAFF EXPRESS モダナイゼーションリリース
SOC2レポート取得 type1

2026

STAFFEXPRESS WEB LITE 2.0リリース

サービス拡張

インターフェースビューの大幅拡張。外出先から営業担当者の活動をバックアップします。
営業担当者が外出先から閲覧情報の拡充をいっきに拡げたサービスとなります。

→ 詳しくはこちら

※公開予定の新デザインを、スクロールでご覧いただけます。

  • 新しいデザインスマホ画面1つ目
  • 新しいデザインスマホ画面2つ目
  • 新しいデザインスマホ画面3つ目

2027

SSOの対応(SAML2.0/
OpenID Connect対応)

新サービス提供

シングルサインオン(SSO)を導入することで、お客様は一度の認証で他サービスから当社サービス(STAFF EXPRESS WEB、NEO、PARTNER+)、当社サービスから他サービスに遷移するため、ログイン操作の手間が省けます。また、セキュリティリスクも軽減され、パスワードの使い回しを避けることができます。さらに、アカウント管理が一元化されるため、管理コストが削減され、IT部門の負担も軽減されます。

オープンAPI公開随時開始

新サービス提供

オープンAPIとは、外部の開発者がSTAFF EXPRESS、NEOにアクセスできるインターフェースのことです。
随時提供を開始するオープンAPIを活用することで、他のアプリケーションやサービスとデータ連携できるようになり、拡張性と柔軟性が高まります。

現在のシステム活用の潮流は、「Fit & Gap」から「Fit to Standard」へと移行しております。標準機能を核として業務を合わせることで、長期的な安定性と最新技術の恩恵を受けることができます。
一方で、業務固有の要件や外部サービスとの連携を可能にするのがオープンAPIです。オープンAPIは「Fit to Standard」と「業務の独自性」を両立させるカギであり、将来にわたって拡張性と柔軟性を確保する仕組みとなります。

その価値は、主に次の3点に集約されます。

  1. 標準化基盤による
    安定運用

    Fit to Standardにより、サービス進化やセキュリティ対応を迅速に享受。

  2. API連携による
    柔軟な業務対応

    必要な外部システムと容易に接続でき、独自業務にもフィット。

  3. 将来を見据えた
    拡張性

    新しいSaaSやAIサービスとも接続可能となり、投資の陳腐化リスクを軽減。

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オープンAPI解説図

たとえば、STAFF EXPRESS× ローコード/ノーコードアプリとの連携なども実現できます。柔軟なワークフローシステムをつくる、データ集計したい、といったことが時間とコストを抑えで”外付け対応”することができるようになります。

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オープンAPI解説図

2026年から一部公開開始し2027年にかけてすべてのAPI仕様書を公開・提供(有料)していきます。

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API仕様書を公開・提供画面

→ API仕様書のサンプルはこちら

2028

STAFFEXPRESSを次の進化へ
STAFFEXPRESSを次の進化へ

新サービス提供

人材ビジネスの”これから”を形にする新サービスは、お客様の声を元に直観的な操作感と先を見据えた機能群で、お客様の成長をさらに加速させます。
STAFF EXPRESSの新たなフェーズとして次世代サービスの提供を開始します。すべての機能がクラウドネイティブのSaaSサービスとして生まれ変わり、デバイスを問わず、スマホ、タブレットを使ってご利用いただけます。

  • 次世代UIUX革新
    お客様の思考や行動を先回りする“ネクスト・エクスペリエンス”を実現。
    触れた瞬間に直感的に使いこなせるUXで、操作に迷いが生まれない設計を提供します。
    体感するデザインで業務効率と満足度を革新します。
  • 高パフォーマンスアーキテクチャへの進化 現サービス比300%UP!
    サービス全体の構造、設計、データモデルの再構築、その他の技術的な全体構成をモダナイゼーションすることで、現サービス比 300% の処理速度向上を目標とします。
    処理パフォーマンス向上例
    ・システム起動
    ・各種画面起動
    ・スタッフマスタの履歴管理
    ・案件入力、配置入力(月別)
    処理キャパシティの強化例
    ・イースタッフィング勤怠取込件数

    レスポンスの高速化で、ストレスゼロの操作感をご提供いたします。
  • 新サービス・新機能
    新サービス・新機能のうち、ほんの一部を以下にご紹介します。
    ・ダッシュボード
    ・次世代自動マッチング(AIコーディネーター)
    ・PARTNER+シフト組み
    ・PARTNER+勤怠取込(CSV、API)
    ・得意先マスタの履歴管理機能
    ・生成AIの活用をサービス全体に発展
  • 高度なセキュリティ基準の実現

    世界最高水準の第三者評価となるSOC2レポート(TYPE1)の取得を目指します。
    SOC2認証は、以下の5つの「信頼サービス原則」に基づき厳格な監査を通過することで取得できる、いわば「セキュリティのパスポート」とも言える国際的な信頼の証です。

    信頼サービス原則 評価基準
    セキュリティ システムが不正アクセスから確実に保護されているか
    可用性 サービスの安定性と継続的な運用体制が確立されているか
    処理のインテグリティ データ処理の正確性と完全性が担保されているか
    機密保持 重要情報が適切な方法で保護・管理されているか
    プライバシー 個人情報の収集・利用・保持・開示が適切に行われているか

※リリース予定となりますので、
予告なく変更することがありますので
予めご了承ください。

おわりに

私たちは、2027年に向けての明確なビジョンとステップを持っております。
今回のロードマップ公開を通じて、お客様の事業成長と業務効率化に向けた
最良のパートナーとなれることを目指します。