本番運用の
サクセスポイント
01
エクスプレスを操作しない


操作する時間が取れず、エクスプレスを理解できなかったケースです。
通常業務に忙殺されると、操作する時間がなく、導入研修を受けても覚えられません。
インプット(研修)とアウトプット(操作)を繰り返すことにより、エクスプレスを理解していきます。
「忙しい」「時間がない」となりがちですが、操作しなくては前に進まないことを強くご認識ください。

アウトプットの分だけ
成長できます!


実操作のボリュームと習熟度合は、概ね比例します。
エクスプレスの習熟度は触った時間に比例します。(触った時間=習熟度です)
説明を受ける、聞くだけではなく、 自ら操作して理解を深めましょう。
02
プロジェクトマネージャーの
管理不足

プロジェクトマネージャーが進捗の管理を出来なかったケースです。
スケジュールに遅延がある事に気付くのが遅れ、そのまま繁忙期になり進められなくなりました。
マネージャの進捗管理は何よりも重要です。
スケジュールを把握し遅延しないよう、「全般管理の徹底」をお願いいたします。

03
部署、チーム内の
コミュニケーション不足

メンバーの動きや認識が各々で、バラバラとなってしまったケースです。
各部署、チーム内で十分なコミュニケーション(連携)がとれておらず、方向性が一致せず、内部崩壊し、スケジュール通りに進められず稼働に至ることができませんでした。
「いつ(いつまでに)」「誰が」「何をやるのか」を明確にして、個々のスケジュールも共有しあい、プロジェクトを進めていきましょう。

04
これまでの運用への強い執着

習慣的に行っている作業のほうが慣れている為、今のままで良いとなってしまうケースです。
しばらくは二重で負荷がかかってしまう為、「できない」「以前より工数がかかる」と感じてしまい、最初の印象で詰まってしまう事があります。
お客様に合った運用をご検討ください。(保守的ではなく、柔軟性をもって)
エクスプレスに寄せる運用を考える上で、[運用フロー]をご用意しておりますのでご活用ください。
