よくあるご質問
質問一覧
- どのようなサポートが提供されているのでしょうか。
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オンラインヘルプやFAQなど、お客様自身で解決いただけるツールや、STAFF EXPRESSシリーズから直接問い合わせいただける問合せフォーム、メールサポート、電話サポート(※)を提供しています。

問合せフォーム、メールサポートでは1営業日以内のご返信率 約 95 %以上の実績があり、皆さまの業務はストップすることなく不明点を解決できます。
※電話サポートをご契約の企業様のみ
- 導入研修について教えてください。
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導入サポート・コンサルティングを次のようにサポートしております。

詳細は 充実のサポートをご確認ください。
- データ移行手順とポイントを教えてください。
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以下がデータ移行手順とポイントになります。
手順 ポイント ①データ移行対象と項目の洗い出し 通常、以下をデータ移行の対象とします。
・スタッフマスタ
・得意先マスタ
・当該年度の給与台帳(年末調整を行うため)データ移行の対象となる元データが社内のどこにあるかを調査していただきます。
多くの場合、複数に分散管理されているケースが少なくありません。
(たとえば、スタッフ情報は、Aシステム、Bシステム、Excel・・に存在しているなど)なお、その他の過去データ(契約、勤怠など)は、データ移行作業の負担が大きいため、
旧システムを参照環境として残していただく運用を推奨いたします。②クレンジング作業(※) いつからいつまでの期間のデータを移行するかを確認する。
就業中、就業見込のマスタデータのみを移行対象とします。就業中 就業見込あり 就業見込なし スタッフ 対象 対象 対象外 得意先 対象 対象 対象外 ③マッピング作業 ご利用中のシステムorExcelの項目がSTAFF EXPRESSのどの項目に対応するのかを確認する。 ④インポート作業 インポート/エクスポートの詳細な方法については以下をご確認ください。
https://ss.si-system.jp/hc/ja/articles/50287291752985※データクレンジングは、以下の観点で欠かせないプロセスです。
①データの品質向上
データクレンジングを行うことで、データの誤りや欠損、重複を修正し、データの正確性と一貫性を保つことができます。
②効率的なデータ分析
クレンジングされたデータは、データ分析を迅速かつ効率的かつ高精度に行うことができます。
③正確な意思決定
高品質なデータに基づいた分析結果は、信頼性の高い意思決定をサポートし、ビジネス戦略や運営の精度が向上します。
④コストの削減
データ管理の効率が向上し、不要なデータの削除や修正にかかるコストを削減できます。
- IT導入補助金とは、どのような制度ですか?
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中小企業・小規模事業者の皆さまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、皆さまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。
申請する内容によりますが、システム導入費用が最大450万円補助されます。
STAFF EXPRESSシリーズは、通常枠でのツール認定を受けています。
詳しくは、IT導入補助金のお知らせをご確認ください。
- システム導入費用のどの項目が対象となりますか?
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大きく分けて、3つの費用が対象となります。
①初期費用(システム本体代金+環境構築費用+研修費用)
②月額保守費用(最大2年分)
③DB.CLOUD月額利用料金(最大2年分)
※従量課金制の費用は対象になりませんので、NEOの費用は対象外となります。
- 弊社は対象になりますか?
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IT導入補助金のお申込みは、以下の資本金・従業員数のいずれかの条件を満たしている必要があります。

派遣会社様や警備会社様は、いずれもサービス業に分類されます。
次に、上記に該当する事業者であっても、下記の事業者は申請対象外となります。① 発行済株式の総数又は出資価格の総額の2分の1以上を同一の大企業が有している中小企業・小規模事業者等 ② 発行済株式の総数又は出資価格の総額の3分の2以上を大企業が所有している中小企業・小規模事業者等 ③ 大企業の役員又は職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めている中小企業・小規模事業者等 ④ 発行済株式の総数又は出資価格の総額を①~③に該当する中小企業・小規模事業者等が所有している中小企業・小規模事業者等 ⑤ ①~③に該当する中小企業・小規模事業者等の役員又は職員を兼ねている者が役員総数の全てを占めている中小企業・小規模事業者等 ⑥ 確定している(申告済みの)直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超える中小企業・小規模事業者等 ホールディングス経営やグループ経営をされているお客様はご注意ください。
また、設立してからまだ一度も納税されていない企業様や休眠させている企業様は、申請の対象外となります。
その他、詳しいお申込み要件は、交付規程や要綱・要領をご確認ください。
■2026年 公募要領
https://it-shien.smrj.go.jp/pdf/it2026_koubo_tsujyo.pdf
- グループ会社でも利用できますか?
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以下の「みなし同一法人」と認定される場合はご利用できません。
①親会社が議決権の50パーセント超を有する子会社が存在する場合
②個人が複数の会社のそれぞれの議決権を50パーセント超を保有する場合
③代表者及び住所が同じ法人、主要株主及び住所が同じ法人、実質的支配者が同じ法人の場合
- プロセス数とはなんですか?
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当社がツール登録するときに必要な情報になります。
お客様に直接関係のする情報ではございません。
■補足
プロセス数が多いと、より網羅的な製品と言えます。
STAFF EXPRESSシリーズは、4つ以上のプロセスに対応しており、非常に網羅性の高い製品と言えます。
- コンサルティングを受ける場合、費用は発生しますか?
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お客様から費用はいただいておりません。
本来コンサルティングを受けるには、15万円のコンサル費用が必要となりますが、当社で支払っておりますので、お客様にご負担なく利用していただけます。
※採択後は必ず導入いただきます。導入いただけない場合は実費をいただきます。(覚書締結必須)
- 申請に必要な書類は何がありますか?
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4点ご用意いただいております。
■事前(早め)に準備いただくもの
①gBizIDプライムの取得
②セキュリティアクションの宣言■申請までに準備いただくもの
③履歴事項全部証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
④税務署の窓口で発行された直近分の法人税の納税証明書(「その1」もしくは「その2」)※①②は申請から取得までに1週間程度かかります。補助金の申請締め切りの兼ね合いもありますので、必ず事前に取得ください。
※上記の申請や取得についての相談は、各担当窓口までお問合せください。当社でのサポートはできかねます。