導入の流れ|派遣管理システム STAFF EXPRESS

派遣先と派遣元、就業者の情報を一元管理

導入の流れ

STEP 01

製品&料金説明会

派遣ビジネスのDX実現に向けた、新しい世界を体感いただけます。

毎週オンラインウェビナーで開催しております。
STAFF EXPRESSの特徴やシステム選定に必要な情報を
網羅的に説明します。

満足度96%以上

こんな方にご参加いただいています!

  • システム選定の決裁権のある方
  • 業務全般に精通している方
  • 運用に関して決定権のある方
オンラインウェビナー参加者
ウェビナーお申込みはこちら

STEP 02

無料個別相談会

ご質問・ご不明点、費用に関するご相談など、幅広い内容について個別で打ち合わせいたします。
個別相談会の主な内容は以下となります。

  1. お客様の状況についてのご確認
  2. 現在の運用状況の確認
  3. 料金のご案内
  4. 導入までのご案内
Before → Afterのサンプルはこちら

個別相談会はオンラインで実施いたします。
ご参加される皆さまはカメラを有効にしご参加ください。

当社エスアイ・システムでは、お客様の課題解決のために、安心してSTAFF EXPRESSをご導入いただけるよう、個別の打ち合わせを何度でも行わせていただきます。

STEP 03

IT導入補助金利用の検討

STAFF EXPRESSが認定を受けているIT導入補助金の利用についてご検討ください。

IT導入補助金 2025

STEP 04

ご注文

製品や導入メリットなどにご納得いただけましたらご注文ください。
注文書類を締結いたします。

STEP 05

環境構築、納品

注文書類の締結後、1週間程度で、環境構築ならびにSTAFF EXPRESSをメールにて納品いたします。

STEP 06

導入指導

認定インストラクターによる導入支援サービスを提供いたします。
講師は業務や製品に精通しており、初歩的なことから専門的なことまで親切丁寧に指導いたします。
導入研修はオンラインで実施しております。

本番運用までの流れは
こちらをご覧ください

STEP 07

本番運用開始

STAFF EXPRESSによる本番運用が開始となります。

導入事例

CASE 01

勤怠管理システムとの連携が可能な人材派遣管理システムで
作業工数・時間を大幅にカット

人材派遣会社のC社は、さまざまな人材派遣管理システムを検討した末、人材派遣業務に特化した管理システム「STAFF EXPRESS」の導入を決めました。
C社では期待通りに「STAFF EXPRESS」を活用することができ、大きな効果を生み出すことができました。

勤怠管理に関わる業務を効率化

まずは、これまでC社の最大の課題だった勤怠管理に関わる業務を効率化させることができました。
派遣先企業が活用しているe-staffingとC社のデータを連携できるようになり、業務効率が大幅に改善しました。
特にe-staffingの勤怠データを取り込むことができるようになったことが大きな成功要因です。

C社は、約1,000人の派遣就業者の勤怠データを取り込む月初めの作業にこれまでは5営業日かかっていましたが、「STAFF EXPRESS」を使い、1営業日で取り込むことができるようになりました。
さらに、「STAFF EXPRESS」へ取り込んだ勤怠データの確認作業を2営業日目に行い、3営業日目には勤怠データに基づき請求書を送付することができるようになりました。

就業者がスマホから簡単に情報登録、派遣元はリアルタイムで確認可能

CASE 02

派遣就業者への労働条件交付を電子化して、
工数削減・派遣就業者の定着率アップに成功

課題に直面した人材派遣会社が人材派遣管理システムを活用して、労働条件交付をスマート化した事例です。
また、事例から考察する、安心して活用できる人材派遣管理システムを選ぶポイントにも触れました。
実際に導入してどの様な効果があったのか、事例を確認して、ぴったりの人材派遣管理システムを選ぶ参考にしてくださいね。

作業工数の削減

こちらの事例では人材派遣管理システムSTAFF EXPRESSとNEOを使用した電子交付に変えたところ、人材派遣会社の作業工数を大幅に削減できました。

コンプライアンス帳票を印刷するときのようなスムーズな画面操作で、NEOへ労働条件通知書の交付が完了します。
人材派遣管理システム上で作業があっという間に完結するので、郵送の様な手間がかからず、事例に登場した会社では作業時間は半分以下となりました。

経費の削減

当事例では人材派遣管理システムがもたらしたペーパーレス化によって、今まで当たり前にかかっていた書類を印刷するコスト、郵送コストを削減できました。
人材派遣管理システムの導入で人材を管理する就業者の作業負荷が下がり、残業代の削減にも繋がります。

事例の会社では現在、7〜8割の就業者が人材派遣管理システムの電子交付に同意しているので、社内で契約書を印刷・郵送する作業がほとんどなくなったとのことです。

通知から回収までを的確かつ大量に行える