STAFF EXPRESS NEOで今あるコストを削減する!システム導入が新規コストにならない理由とは
人材業の課題解決
勤怠管理編

手書きのタイムシートをクライアントに承認してもらい、FAXや郵送といった手段で派遣会社に提出する、提出された紙のタイムシートをもとに内勤者がエクセル等に手作業で転記する、など、勤怠管理業務は数ある人材派遣業務の中でも特にアナログで属人的、非効率的な業務領域だと言えるのではないでしょうか。スタッフが毎回手書きでタイムカードを記入していたのでは手間や時間がかかり、記入ミスの懸念からも逃れられないばかりか、紙ベースのタイムカードを保管するためのスペース確保や保管ファイルの購入が必要になります。
さらに、クライアントを経由して派遣会社に提出していたのでは、到着までの時間がかかる上、郵送代もかかってしまう、などの問題点も挙げられるでしょう。
しかし、STAFF EXPRESSを導入すればQRの読み取りといった方法により、スタッフがWEB上で勤怠打刻を行えるだけでなく、クライアントもスタッフが打刻した勤怠情報をWEB上で承認することができ、なおかつ承認された勤怠データは自動的にSTAFF EXPRESSに取り込まれるので、内勤者が改めてエクセルに勤怠状況を手入力で打ち込む必要もなくなるのです。
システムを活用した勤怠管理の簡易化、自動化によって、
- 手作業でタイムカードの転記作業を行う場合:
スタッフ200名×作業時間5分=1,000分=16.4時間 - システムを導入して勤怠情報の確認・登録を行う場合:
スタッフ200名×作業時間1分=200分=3.2時間
と、作業時間は約5分の1の時間まで短縮、内勤者一人当たりの人件費は、
- システムを導入していない場合:16.4時間×時給2,000円=32,800円
- システムを導入した場合:3.2時間×時給2,000円=6,400円
にまで削減できるのです。勤怠管理は毎回就業のたびに行わなくてはならないものであるだけに、システムを導入してスタッフやクライアントの負担軽減を実現できれば、満足度が向上することも期待でき、単純なコストカット以上の効果を実感することが可能となるでしょう。